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お土産(パスタ)

友だちから旅行のお土産をいただきました。

003_2 なんて 楽しいお土産でしょう!
名所パスタです。

どこの?…って

なんてったって パ・ス・タ・!
見ての通り イタリアです。

これは どこ?って
あれこれ調べてしまいました。

当たってると思うんだけど…

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9/25 どこかで雨が?

きょうも一日いいお天気。

001_4 だったはずなのに…

夕日が射し始めた空に

虹が。

…どこかで

にわか雨でも

降ったのかしら。

【2009.9.25南東16:57】(空の色 №31)

9/24 雲湧くところ

さわやかな秋の日が続いています。

008_3どこから生まれてくるのか

青い空に浮かぶ白い雲。

ひねもす飽かず眺めていたら

ずっと向こうの端に

雲湧くところがあるのを

見つけました…!?

【2009.9.24.東10:26】(空の色 №30)

秋を分ける

昨日(9/23)は、二十四節気のひとつ秋分でした。

006_2 「夜長」が始まる今朝の日差しは

すごくクリア 。

射るように降り注いで痛いくらいです。

季節はすっかり秋ですが

網戸にはオクラの影がくっきり映って

「まだまだ元気よ」と言っているようです。

(街暮らし №24)

小さな訪問者

一か月を過ぎた chick れみちゃん が、新米ママと家に帰って行きました。

002_2 ちょっぴり淋しくなった

我が家に

こんな小さな訪問者。

掃除機ごみパックから

ベランダに落ちた

米粒二つ三つ

見つけて…?!

(街暮らし №23)

9/19 家路を急ぐ

クリーニング屋さんからの帰り道。

003 町をふんわり覆うような

夕焼け。

街灯もついて

家路を急ぐ人々が

増えてきました。

きょうも一日

無事であった と…。

【2009.9.19.17:54】(空の色 №29)

靴屋さん

デパートの靴売り場のディスプレイです。

002_3 歩道から見える

明るい店内。

カラフルなパンプス

にこやかな店員さん。

お行儀よく整列する

今にも歩き出しそうな

ブーツ。

(街暮らし №22)

八百屋さん

ビルの中の連絡通路にあるちいさな八百屋さん。

004_2 山梨県産ぶどう ベリーA, 甲斐路, ピオーネ、

千葉県産 新高梨、愛知県産 いちじく、岐阜県産 柿、

長野県産 サンつがるりんご、福島県産 「最後」の!赤しそ、

?県産 早生みかん

ちょっと離れた場所に山形県産 あけび…。

生まれ故郷が書かれた秋の果物が並んでいます。

(街暮らし №21)

花屋さん

駅へ向かう通り道にある花屋さん。

004_5 竜胆、コスモス、

女郎花、風船葛、萩、

菊、桔梗、吾亦紅…。

店先に

毎日すこしづつ

秋の花が増えて行きます。

(街暮らし №20)

ソーラン ソーラン

ベランダに出ると、小学校から子どもたちの元気な声が聞こえてきました。

001

10月の初めに運動会があるようです。
新学期早々、新型インフルエンザで学級閉鎖が続いた上、来週はシルバーウイークでまた連休。
教える先生方も習う子どもたちも大変そう!
頑張ってね!!

(街暮らし №19)

コンサート

都合で行けなくなった姉夫婦から、コンサートのチケットをもらいました。

003
【2009.9.11.18:40 サントリーホール玄関/東京フィル定期演奏会】

新米ママもずいぶんしっかりして来たので、留守をまかせて思い切って出かけました。
久しぶりの都心です。
仕事を辞めてから、めったにこの辺には行きません。ちょっとおのぼりさん気分の自分に苦笑いです。

007 三善晃の「オーケストラのためのノエシス」は初めて聞く曲。
『ノエシス』って何か哲学的な意味があるようですが、難しそう。でも、もう一度聞いてみたい気のするすごく魅力的な曲でした。
ラフマニノフを弾いた若いピアニスト、プラメナ・マンゴーヴァさんの表現力あふれる演奏もすばらしかった。

”山”ばっかり行っていないで、たまにはこんなコンサートにも来なくちゃね、と反省coldsweats01

(街暮らし №18)

9/10 天高く

空気が澄んで空が高くなったような気がします。

010 012
【2009.9.10.東15:54】        【2009.9.10.西17:45

ふわふわとした羽根のような雲、駆け回るこどもたちのような雲…

空いっぱいにさまざまな様子を見せながら
時間をかけて動いて行きます。

(空の色 №28)

9/7 白露(はくろ)

7日は二十四節気のひとつ白露でした。

001_2
【2009.9.7.南18:08】

草木に降りた露が白く見え、秋の気配が見え始めるころの意味だそうです。
「白露」って、すてきな言葉ですね。

夕方の空には、うす紅いろに染まった雲がやわらかなベールのようにたなびいて
とてもきれいでした。
空は、すっかり秋の気配です。

(空の色 №27)

9/6 山日和

昨日も今日もさわやかな秋晴れで、とってもいい気持。

002_2
【2009.9.6.東10:18】

さっと吹き抜ける風ときらきらとしたおひさまの光のおかげで
ちいさなあかちゃんの洗濯物は、あっというまに乾いてしまいます。

あかちゃんはほんとにかわいいのだけれど
こんな日は絶好のアウトドア日和で…shoe
みなさん どこの山へ行ってるのかなあと、ちょっぴり羨ましく思ったりもしています。

(空の色 №26)

新東京タワー

きのうは、友だちとランチの会で浅草へ出かけました。

007
【中央が 建設中の新東京タワー 2009.9.5 14:45】

浅草は、日光方面の山へ行く時の入口(東武電車乗車駅)なのでたまに行きますが、それ以外の目的で出かけるのはずいぶん久しぶりです。

             

004_14 beer 吾妻橋を渡った所に建つ“ビールの泡ビル”の21階から、
    建設中の新東京タワーが見えました。
    私は子どものころ、あの辺りに住んでいましたが…
    あまりの変貌ぶりに
    なんだか浦島太郎のような気分になって帰ってきました。

pencil 後記;新東京タワーの名前は『東京スカイツリー』だそうです。
2010年3月に東京タワーの高さを抜いて日本一高い建造物になりました(こちらを…)。

図書館こども室で

夏休み中のある日、さゆりんにつきあって久しぶりに図書館の児童室に行き、待っている間にこんな本をみつけました。

003_3 「刺しゅう」という言葉に魅かれて手にとったのですが、針と糸で描かれたすばらしい縫いとりの絵には、ナチスの時代を必死に生き延びたひとりのユダヤ人少女の体験が物語られていました。

著者エスターは、「なぜ語りたがらない人たちがいるの?」と聞く娘に、(恐怖の体験から)「戦争を忘れたい人もいるのよ」とやさしく諭すように応えています。

   

エスターは語らずにはいられず、語ることによって自分自身に起きたことを整理し受け止めたからこそ、こんなふうに書くことができたのでしょう。
そして、その娘バニースが、母から聞いたことをさらに分かりやすく書き加えてできあがったのがこの本です。

母と母の意思を継ぐ娘によって、こんな素晴らしい本ができたなんて…。
なんて素敵な親娘なんでしょう。

図書館こども室での思わぬ出会いでした。

※『母からの伝言 -刺しゅう画に込めた思い-』 / 作 エスター・ニセンタール・クリニッツ, バニース・スタインハート / 訳 片岡しのぶ / 発行 光村教育図書 

(街暮らし №16)

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オクラ その後

さゆりんの新学期が始まりました。
『オクラ日記』こちらです)に登場したオクラの植木鉢を、学校へ持ち帰らねばならないとのこと。また何か違うものを植えつけるので「植木鉢」が必要なようです。

003
【大きくなったでしょ? 青い植木鉢を持ち帰ります。】

そのまま持ち帰って、種を採ってもよいらしいのですが、まだまだオクラの実が生りそうなので、家にあるほかの植木鉢に植え替えて、我が家に置いて育てることにしました。
いつまで生り続けるのか、もう少し楽しめそうです。

012_3夏の間につごう9個の実が生りましたが、どうやって(料理して)食べたかを報告する宿題もあったので、簡単なパスタを一緒に作ってみました。
パスタだけでなく、さゆりんが書いたオクラの観察日記もなかなか良くできましたよ。

(街暮らし №15)

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