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ぎんもくせい

見上げると、ぎんもくせいの花が咲いています。

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花の季節にはじめてここを通った時

強い香りに、どこに咲いているのかと思わずまわりを見回してしまった覚えがあります。

まちなかにしては大きな木なのに、それまで何の木かとも気にせずにいたのでとても驚きました。

それ以来、毎年この季節には開花を楽しみにこの道を通って散歩に出かけます。002

きんもくせいから遅れることほぼひと月、控え目な強い香りが街に漂っています。

(街暮らし №38)

後記;この記事のコメント欄でのやり取りのように、これは、どうやら『ヒイラギモクセイ』のようです。

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コメント

見事な樹ですね。
さぞ遠くまで香りが届くことでしょう。

ところで、私の職場の銀木犀は金木犀と同じ頃に咲きます。
花もこんなに蘂が長くないし、花びらも金木犀とそっくり。
これは、もしかするとプラチナ木犀?

korukoさん こんばんは
私もこれはちょっとちがうかも?って思ってました。
たぶん、ヒイラギモクセイっていう木かもしれません。
幹の下の方に付いている葉がなぜか柊のようだなと思ったのと、
花期は 金木犀→ギンモクセイ→柊木犀→柊 だそうですし。
花の写真はもう少し良いのをまた撮り直してみますね。
※お分かりの方がいたら、教えてください。

palletさん、
私もちょっと調べてみました。

でも葉っぱのつき方や、花びらの数、おしべの数、
みんな同じなんですよね。
花は、花びらの反り返り具合や、おしべの具合はヒイラギに一番近いかなと思いました。ヒイラギって6~7メートルくらいと結構高いのもあるそうで、葉っぱも上のほうはギザギザじゃなくなってくるらしいし。
そもそも、ヒイラギモクセイってヒイラギとギンモクセイの雑種だそうだから、これはヒイラギとヒイラギモクセイの雑種のヒイラギヒイラギモクセイかも。方角で南南東というみたく。

そんな冗談はともかく、見事でしょうね。
花が咲いているうちに見に行きたくなりました。

korukoさん
やっぱり、ヒイラギ…でしょうね。
あんなに反り返ってない金木犀っぽくて若々しい感じの花もあったんです。
なんとか届く範囲の花をやっとのことで撮ったのを拡大して見たら、青虫がついていて「きゃっ」って、削除しちゃったの。
明日にでも撮り直しに行こうなんて思ってたんですが、朝から雨みたいです。
もう少しの間、きれいに咲いていてくれるといいんですが…。

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