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8/28 御岳山(レンゲショウマを見に行く)

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この季節になると話題に上るレンゲショウマ …

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                                                                          私も見に行こうかな~

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8/28 花もヒトも

花どきのレンゲショウマを見に行きました。

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                              予定では、きょうは富士山に行っているはずでしたが…think

                                   pencil レポはこちらから

天空の街

雲の上に、もう一つの街があるみたい。

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2011.8.24.10:04.

              きょうは久しぶりに、空の表情がとても豊かな一日でした。
              昨日が二十四節季の処暑。
              ぶり返した暑さもなんとなく秋めいていて、
              季節は確実に廻っている、と感じます。

花と展望の縦走路(ふろく) 色鉛筆

花と展望の縦走路⑤に、相棒のゆきさんからコメントがたくさん wink 入りました。

                                                                                         たとえば…

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             … 今回、もう一つ嬉しかったのは、                                        
              イワギキョウの雌しべの発見です。
             針ノ木岳からの下りに清楚な姿で咲いていたでしょう?

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花と展望の縦走路(ふろく) 『女たちの山小屋物語』

今年の夏山の楽しみのひとつは「船窪小屋」に泊ることでした。  
諸事情で、その楽しみは後日の楽しみへと持ちこされてしまいましたが…。

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船窪小屋のことを知ったのはもうだいぶ前のことになります。
ネットのない時代(って、ついこのあいだまでのことですが)には、山の情報は主に『岳人』『山と渓谷』などの雑誌から得ていたので、どこかで小屋の記事を読んだのかもしれません。
でも、行ってみたいと意識したのは、この本がきっかけだったような気がします。

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父親の後を継いだり、夫とともに小屋を切り盛りしている女性たちの、明るさ、常に前を向いて進もうとするひたむきさ、多少の困難にはめげないしなやかさ…
すっとした筋が一本通った女性たちの姿に引き込まれて、一気に読んでしまったことを思い出しました。

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登山道を歩いて行けばそこに山小屋があることを当たり前に思いがちですが、それぞれの小屋にそれぞれの小屋を守り続ける人々の歴史や暮らしがあることをあらためて知ることにもなりました。

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ここに取り上げられた10人の女性たちの物語は、女性だけでなく、山を愛する人たちすべてを魅了したのではなかったろうか、と思います。

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pencil 鷹沢のり子『女たちの山小屋物語』(山と渓谷社 1998)

秋の足音

暑くて暑くて、とても外へ出る気が起きません。

「節電の夏」と言われながら、クーラー嫌いの我が家もさすがにいっときスイッチを入れて、熱戦の繰り広げられている高校野球をテレビで観戦する日々です。

022_2         2011.8.16.18:37.西      

それでも、夕方になるとどこからともなく涼しい風が吹いてきてほっと一息。
幾分高くなってきたような気のする空を見上げると、秋の足音をほんの少し感じます。

8/6 花と展望の縦走路⑤ (蓮華岳 ↔ 針ノ木小屋~扇沢)

さて、この夏山のもうひとつのお楽しみ「船窪小屋に泊る」はどうなったでしょう。

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予備日が一日取ってあったので、日程的にはモンダイありません…。

                                  pencil レポ④はこちらから

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8/5 花と展望の縦走路④ (新越山荘~針ノ木小屋その2)

やっと「展望の縦走路」の始まりです。

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立山・剱岳 / 鳴沢岳~赤沢岳への稜線上から
   

まだ時折ガスがかかりますが、今日一日、なんとかお天気も持ちそう。
コースタイムも少なめなので、楽しみながらゆっくり行きましょう。

                                                                    pencil レポ③はこちらから

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8/5 花と展望の縦走路③ (新越山荘~針ノ木小屋その1)

来た道行く道が見えるって、なんて素敵なんでしょう!

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赤沢岳からスバリ岳への縦走路

私にとっての夏山縦走の楽しさは、これに尽きるような気がします。

                                pencil レポ②はこちらから。

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8/4 花と展望の縦走路② (種池山荘~新越山荘)

朝起きるとガスと雨でした。風も結構強く吹いていて、みなさん思案顔。
天気予報では台風の情報も飛び交っています。     

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オオバタケシマラン                         
                                    pencil レポ①はこちらから

ぐずぐずしているうちに、出発予定時間を一時間も過ぎてしまいました。
私たちの足でこれから針ノ木まで行くのには少々無理がありそうです。
一度は「撤退しようか…」と思いましたが、「いやいや新越まで進んでから決めましょう」ということになりました。

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8/3 花と展望の縦走路① プロローグ(扇沢~種池山荘)

今回の夏山縦走の楽しみは花と展望だけでなく、ずっと以前から泊ってみたかった船窪小屋を訪ねることです ♪

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正面奥は槍ヶ岳。手前の三角形の山が七倉岳(その左が北葛岳、右が船窪岳)/針ノ木小屋から 8/6早朝。

船窪小屋へは扇沢から種池に入り、展望を期待して岩小屋沢岳・鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳を越えて、さらに蓮華岳・北葛岳から七倉岳を下って行こうと思います。

天候不順なこの夏、最後にお楽しみをとってあるのでちょっと心配でもありますが…。

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8/3~6 花と展望の縦走路を行く

天候不順で、何度も夏山計画を練り直す日々…

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北アルプス/スバリ岳付近から赤沢岳を振り返る。

                         待ちきれなくて見切り発車しましたが…。

                                     pencil レポはこちらから

蓋008 この花は?

北前舟で栄えた岩瀬浜で見かけました。
もしかしたら、山形あたりから運んだベニバナかしらとも思うのですが。

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                           岩瀬浜/富山市/富山県/2008

※後記
富山市の花・アザミだそうです。
アザミは民間薬としても利用されてきたようなので、   富山県とは切っても切れない花ということですね。(お若い方は、「富山の薬売り」なんて知らないかもね?)

蓋007 梅林

この日は青梅梅林を見てから日の出山に登り、武蔵五日市に下りてきました。

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                  (武蔵)五日市?/あきる野市/東京都/2008

蓋006 イワナ

清流に棲むイワナでしょうか。

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                     武蔵五日市/あきる野市/東京都 /2008

蓋005 もみじ

紅葉の名所らしく、側溝の蓋にも意匠が凝らしてあります。

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                                嵯峨野/京都府/2010

蓋004 源氏車

嵯峨野にぴったりな意匠…思わず「う~む」と唸ってしまう。

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                                嵯峨野/京都府/2010

蓋003 干潟の生き物たち?

ラムサール条約登録湿地となっている谷津干潟へ向かう道で。

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                            習志野市谷津/千葉県/2008

蓋002 すずらん その1

坂本直行の暮らしたまちを訪ねました。
すずらんの花が、北国の街にとてもよく似合っていました。

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                                   帯広市/北海道/2007

坂本直行は画家ですが、絵にあんまり興味がなくても「たぶん見たことがある…」という方は多いかもしれません。

029 ホワイトチョコレートやマルセイバターサンドでおなじみの「六花亭」の包み紙の花の絵を描いたのが坂本直行です。
(写真の絵はがきの絵は「オオタチツボスミレ」)

山梨県北杜市長坂の『日野春アルプ美術館』には、日高の山並みを描いた彼の一番大きな油絵が飾ってありますが、このちいさな美術館も山好きの方にはちょっと見逃せない美術館です(山関係の蔵書も)。
山行の往き帰りに時間があるときなどに一度お訪ねになってみませんか。

蓋001 「お話」が入っています。

歩いていて目にすると、パチリとしているマンホール蓋の写真コレクションから…

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                                       船橋市/千葉県/2007 
                                               
          
この中にはどんな「おはなし」が入ってるのかしら wink

                                             dog book cat 

マンホール蓋にはいろいろな意匠が凝らされていて、おもしろいなあと思います。
特に探すわけではなく、旅に出た時など気付いた範囲で写真に残してきました。

デジカメを使うようになってからの写真がありますので、(天候不順で山に行けずヒマ coldsweats01 なので)ちょっと整理してみようと思い立ったのですが…。

まずは、「マンホール蓋」カテゴリーを作ることかなあ…。

               後記;「蓋(マンホールなど)」カテゴリーを作りました。
                   興味がおありでしたら覗いてみてください coldsweats01
                   少しずつアップしていこうと思っています。
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