« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

蓋021 松/薔薇/魚

№020の前橋市に続いて…ここにも薔薇が。

4_2
                             市川市/千葉県/2009

松と薔薇。いくら市の木クロマツと市の花バラとのコラボだからって…これって、どう贔屓目に見てもミスマッチのような気がする。

Photo 東山魁夷記念館への道で見かけたのは、クロマツだけのもの。
これならいいかな。
いや、ちょっと待って。
大王松に深紅のバラなんて、お正月の花材として意外といいかも。
あしらいに白か黄の花をもってきて華やかに…

2_2 さてさて
この小さいサイズの蓋は文句なしにナイス!
クロマツもいいし、何よりこのお魚がかわいい。

市川市は江戸川を隔てて東京都とお隣同士。その江戸川に住む魚(鯉?)なのかもしれませんね。

たべちゃうぞ

富士山の上にぱらぱらと振りかけたような小魚…じゃなくて鳥の群れ
クジラのような雲が「たべちゃうぞ」と口を大きく開けて近づきます??

224
                         2011.11.26.16:02.JR御殿場線車内より

朝になって思いつき、富士山の見える山に出かけました。
天気予報では快晴の日だまり山行になるはずだったのですが…。

pencil レポはこちらから。                                                                      80000

街に暮らす鳥 8(カワウ)

チャンスがなくてなかなか撮れなかった、羽根を広げたカワウ。
今日はとてもよいお天気だったので、時折羽根を揺すりながら、ずいぶん長い間この石の上に留っていてくれました。

060
                                       2011.11.22.

052_3 水にもぐる習性をもつカワウの羽根には、水をはじく油などが少なく、一度もぐると羽根はビショビショになってしまいます。
で、時々こうして羽根を広げて乾かしているのだそうです。

           

062_7各地で急激に増えたカワウによるいろいろな被害があるようで、私の散歩コースのこの川でも、ようやく増えてきた魚の稚魚を食い荒らしているとのこと。う~む。

食後の休憩時?は、ぼーっとひなたぼっこをしています。

pencil 街に暮らす鳥 7(ヒドリガモ)はこちらから

蓋016~020 プレゼントその1

『蓋(マンホール)など』カテゴリーを見てくださったインレッドさんから、すてきなプレゼントがたくさん届きました。
私だけで独り占めはなんとも申し訳ないので、いただいたコメントなどと一緒にみなさんにもおすそ分け coldsweats01 です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

020 薔薇

2_maebasi_2
                     前橋市/群馬県/2011/©インレッド

これは華やかな!
マンホール蓋にはもったいないようなデザインです。

続きを読む "蓋016~020 プレゼントその1" »

11/14 御岳山(小学生と歩く)

学校の代休日だった月曜日に、孫のさゆりんと久しぶりの山歩きです。

116

今年の紅葉はどこもあまりよくないようですが、御岳山もしかり。
でも、時期としたら(ちょっと遅いかも…だけど)今が一番だったかな。

続きを読む "11/14 御岳山(小学生と歩く)" »

城下町へ② 津和野

津和野は、山あいに白壁と赤瓦の家並みがつづき、西に山城の跡がみえる城下町です。汽笛は山にこだまします。/

162_3
                 太鼓谷稲荷神社から見下ろす津和野/右下は津和野高校の校庭

/町には、たて横につながった水路があります。むかしの家も残っています。/山は四季おりおりに色を変えます。時雨や夕立ちも風情があります。秋が深まると町は霧につつまれる日が多くなります。冬の星座はきれいです。雪が降ると赤い屋根は白に変わります。/(津和野町発行のパンフレットよりところどころ抜粋)。
                             pencil 城下町へ①はこちらから

続きを読む "城下町へ② 津和野" »

蓋015 錦鯉/菖蒲/つわぶき

山陰の小京都・津和野と言えば、錦鯉が泳ぐ堀割となまこ壁の塀の続く町並みを思い浮かべます。

211_2
                                     津和野町/島根県/2011

191 このマンホール蓋にはそれに加えて、堀割に植えられた菖蒲と、津和野の地名の由来となったつわぶきの葉が描かれていました。
それにしてもずいぶんにぎやかな図柄のような気が…。

225_4            

右の蓋は小さなサイズで、錦鯉だけのシンプルなデザインです。

pencil 旅の記録はこちらから

城下町へ① 岩国・萩

中国地方へ行ったことがないという義母と、岩国・萩・津和野を旅してきました。

                                   ※ピックアップレポです

101_2
                                    つわぶきの花/萩城址

津和野の地名は「つわぶきの生い茂る野」に由来しているとか。
ちょうど花の季節とあって、萩でも津和野でも、まちのあちこちにこのつわぶきの花が咲いているのがとても印象的でした。

続きを読む "城下町へ① 岩国・萩" »

蓋014 夏みかん

城下町として有名な萩は、夏みかんを日本で最初に栽培した所でもあるんですって

082_4
                                 萩市/山口県/2011

113_2蜜柑にとって気候的に適地であっただけでなく、 明治維新で職を失った武士たちのために夏みかんの栽培を奨励したとのこと。
今でも、御城下の立派な塀の向こうにはたわわになった夏みかんが顔を出していました。

 book なつみかんの歴史         

※2011.11.3~5日に、萩・津和野を旅しました。レポはこちらから

10/29 笠取山・石保戸山

紅葉は終盤ながらも素晴らしい眺望の笠取山、まだまだきれいな紅葉の中を静かで面白い山歩きが楽しめた石保戸山。

11102901hg

                   笠取山をバックにした奥多摩おしかけ隊 coldsweats01 第3次隊員 ©Hgさん

快晴の空の下、奥多摩おしかけ隊第3回山行で、多摩川源流域の二つの山を歩いてきました。

続きを読む "10/29 笠取山・石保戸山" »

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »