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蓋032 動物園♪

キリン、コアラ、トラ、そして、ライオンと杉の木?
動物たちの周りを囲んだ「 た ま ど う ぶ つ こ う え ん おすい 」というひらがなが、とってもいい感じですね happy01

Wahei
                      多摩動物公園/東京都/2012/©wahei

ブログを通じてのお友だちwaheiさんからいただきました。
お子さんたちと行った動物園で見かけて、撮ってきてくださったとのこと。

「また、ほかでも面白いのがあったら、送りますね。」…って、お忙しいのに済みません。
ほんとにおついでの時で結構ですので… coldsweats01 

                                        aries  leo   capricornus   penguin   horse            

             陽だまりにパンダ寝転び着ぶくれた子供が走る上野動物園

                        (箕面市)遠藤 玲奈  朝日歌壇2012.1.30.より

1/29 凍った滝を見に行く

037_4“おしかけ隊”で、凍った滝を見に行ってきました。

川苔山へは、途中から一部ちょっとトレースを外れて新しい踏み跡を付けながらの登頂。
亀足の私は最後だったので少し(ずいぶん)楽させてもらいましたけど、始終トップのHgさんはさぞお疲れだった(んっ?もしかして、天狗様は疲れない?)ことでしょう。
毎度、申し訳ありません(って、ちっとも反省してない…coldsweats01 )。

pencil レポはこちらから
*百尋ノ滝*

街に暮らす鳥 9(コサギ)

白ペンキより白い!?白鷺です。
白い鷺はいろいろいますが、それぞれダイサギ、チュウサギ、コサギ…などと言う名で、「白鷺」って言う鳥はいないんだそうです。

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                                  2012.1.27.

057 コサギは小ぶりなのはもちろん、餌をとるためにいつもちょこっちょこっ…と歩きまわっているし、なにより足が黄色いので、私にでも見分けられます。
寒いからかしら、この頃は片脚を羽毛の中に隠して日向ぼっこをしている姿をよく見かけます。

この写真を撮った場所は、クルマがひっきりなしに走っている橋のそばなんですよ♪

石橋コレクション

週に一度出かける予定ができたので、ついでに時々は美術館めぐりでもしようかと思い立ちました。電車賃、有効に使わないとね wink
で、先週は恵比寿の東京都写真美術館へ行ったってワケです。

010_2 きょうは、東京駅のブリヂストン美術館へ行ってきました。

1962年にパリ国立近代美術館で開かれた「石橋コレクション」展に出品されたもののオンパレードなので、多数の画家の作品がいっぺんにたくさん見られたのはよかったのですが…。
それだけに、なんだか取り留めのない感じが否めなかった、かな。

たくさんの中で私の印象に残ったのは、マティス。
秀逸は、なんといってもポスターにも使われているピカソの『女の顔』でした。
思慮深そうなまなざしと意志の強そうな口元、髪の毛の柔らかなウエーブ、そしてバックの青がとっても素敵。やっぱり本物は素晴らしい。

                    ticket 

この機会に『東京・ミュージアム ぐるっとパス』という冊子式のチケット(@2,000)を買ってみました。http://www.museum.or.jp/grutto/

006_2 先週今週の二か所は入場券でしたが、企画展などは割引券だったりします。うまく組み合わせて何か所か行けば元が取れるというところでしょうか。
でも、使い始めの日から2か月が有効期限なのでちょっと忙しい。
来週は、どこへ行こうかな。

白い屋根

うっすらですが、今年初めて雪が積もりました。

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                              2012.1.24.9:20

雪の降る街を     内村直也 作詞 中田喜直 作曲

雪の降る街を 雪の降る街を    雪の降る街を 雪の降る街を   雪の降る街を 雪の降る街を
想い出だけが通りすぎてゆく    足音だけが追いかけてゆく     息吹とともにこみあげてくる
雪の降る街を               雪の降る街を             雪の降る街を
遠い国から落ちてくる         ひとり心に充ちてくる          誰も分からぬわが心
この想い出を この想い出を     この哀しみを この哀しみを    このむなしさを このむなしさを
いつの日かつつまん          いつの日かほぐさん          いつの日か祈らん
温かき幸せのほほえみ           緑なす春の日のそよ風      新しき光降る鐘の音

♪ 楽譜は 「 Andante 静かに 」 で始まります…

                             snow

雪国の方には「これじゃ降ったうちに入らない」と言われそうですが、
久しぶりにこんな景色を見たので、つい口ずさんでいる私 coldsweats01 でした 。

蓋030~031 鉄の布 (^^ゞ など

インレッドさんからのマンホール蓋プレゼント第3弾です。

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031 鉄の布?!

桐生市は古く奈良時代のころから織物の盛んな町だったとのこと。

「桐生市は昔から織物の町です、そんなわけで反物と織物の機械の歯車のデザインでしょうか、花は何の花??」とインレッドさん。

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                      桐生市/群馬県/2011©インレッド

おっしゃる通り歯車と鉄の反物(^^ゞですが、反物は布の柔らかな感じがよく出ていますね~? 花は、市の花“サルビア”で、上の丸の中には図案化された市章の桐の花が描かれているようです。

ところで、桐生市役所がある場所は「織姫町」と言う地名なんですね!
それも1丁目1番地。昔からの地名なんでしょうか?

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030 なんでしょう?

「太田市は富士重工の企業町ですので、そんなクルマの一部のデザインなのでしょうか??」とインレッドさん。

Photo_3 
                     太田市/群馬県/2011/©インレッド

あちこち調べてみましたが、よくわかりません。どなたかご存知だったら教えてください。
真ん中のマークは、旧太田市の市章のようです。

ストリート・ライフ

所用で都心へ出たついでに、東京都写真美術館で開催中の「ストリート・ライフ ヨーロッパを見つめた7人の写真家たち」展を見てきました。

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ロンドンの街角、市井の人々の暮らし、再開発を控えた都市グラスゴーの記録、働く女性たちの後ろ姿、社会の底辺で生きる人々、マグネシウム・フラッシュでとらえたパリの夜、さまざまな階級・職業に属する人々の真正面を向いた肖像写真…。

展示されているのは、19世紀後半から20世紀前半にヨーロッパで撮られたドキュメント写真の数々です。

懐かしいセピア色の写真に、それぞれの写真家たちの「記録すること」への真剣なまなざしが感じられ、私にはなかなか興味深い写真展でした。

   

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この美術館へは初めてでしたので、帰りがけにショップを覗いてみました。さすがに、お土産品も書籍も写真に関連したものが多く扱われていて新鮮な感じがします。
私は、本を2冊と「PhotoHanger」と言う名のハンガー型クリップを買いました。

                      clip

ブレッソンの『こころの眼-写真をめぐるエセー-』は「写真のワン・ショット、それは私のスケッチブックの一冊。」という一節に魅かれて。
星野道夫さんの本はアラスカの大自然や人々を撮った写真が素晴らしいし、これはまだ読んでいなかったような気がしたので。

写真集はもちろんのこと、ふだんは見逃してしまいそうな本や楽しい雑貨小物がたくさんありましたよ♪ 

                   clip

帰宅してひと息ついていると、「米コダック社経営破綻」とのニュースが流れました。コダックフィルムのあの黄色い箱は、私世代には懐かしい記憶を呼び覚ます小道具のひとつです。
時代の趨勢とはいえ、やはりなんだか…ちょっと淋しい。

1/15 生藤山~陣馬山

今週もまた horse 陣馬山へ

036_7                            * 道祖神/佐野川峠付近で *

私の膝の調子もほぼ心配なさそうなので、きょうはそこそこのアップダウンがあって先週より距離も時間も少し長いルートを歩いてみようと思います。
                  きょうは、ゴールが horse 陣馬山です。

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1/9 陣馬山~景信山

035 やっと、今年の初歩きです。

                           shoe

昨年末に白内障の手術をしたということもあったのですが、膝の古傷?が痛んでもいて、しばらくお休みしていた山歩き。

          shoe

平地のウォーキングなら長く歩いても大丈夫になったので、新年初歩きは下山路のたくさんある陣馬山に行ってみようということになりました。          

いざとなったら、相棒のゆきさんが荷物を持ってくれる happy01 って言ってます♪

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蓋029 浅間山

お正月早々、海辺に近い町にある我が家から浅間山が見えることを知ってびっくり。
きょうになってから、私の“マンホールコレクション”にも浅間山があったことを思い出しました。

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                             軽井沢町/長野県/2009

浅間山を囲んだ白樺林が素敵な、軽井沢町のマンホール蓋です。

067かるいざわの「か」をデザインした町章は、平和の鳥が飛び立つ姿を表しているそうです。
「軽井沢」の文字もとってもいい雰囲気。
さすがに古くから文化人が集った別荘地、あこがれの?軽井沢です。

我が家から見えた浅間山 2012.1.3.(記事は『こちら』から)。

蓋028 初詣 NARITA

初詣の人々でにぎわう成田山新勝寺への参道で撮りました。
あとからあとから押し寄せる人の波が一瞬途切れて、チャンス!と思ったのですが…またすぐに。で、影のない写真はあきらめました。

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                             成田市/千葉県/2012

図案は市の木「梅」と市の花「あじさい」。真ん中は旧市章のようです。

030ちょっとそっけないほどの、すごく単純明快なデザインだなあと思います。

ところで、成田山の参道で一番印象に残ったのは、うなぎ屋さんから「うまそ~」なにおいとともに豪快に吐き出されていたこの煙です。
すごかった~煙たかった~ wobbly

初めて見た山

お正月は、さすがに空も少~し澄むのでしょうか。
雲とは違う大きな白いものが見えたので、カメラのズームで見てみると…びっくり wobbly です!!

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                               2012.1.3.9:55

ここに暮らすようになって10年ほどになりますが、この日初めてこんな山が見えるのに気付きました。
この山はどこでしょう?
あの山かな?この山かな?とは思うのですが、なんだか蜃気楼を見ているような気もします…。

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新年

             あけまして おめでとう ございます

             本年も どうぞよろしく お願いいたします。

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            3.11を忘れることなく自然とともにありたい…

                 幸多き一年となりますように。            

                          pallet
                         2012.1.1.

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