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9/25 雷乃収声

「暑さ寒さも彼岸まで」とは、ほんとによく言ったものだと毎年のように思います。
今年も、長く続いたうだるような残暑が秋分の日を境に嘘のようにすっと引いて、すっかり涼しくなりました。

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                                 2012.9.25.17:38  

夏の間には雷とともにスコールのような雨が降って、南国になったかと思うようなことが何度もありましたが、その雷さまも声を収める頃になったという「雷乃収声(かみなり すなわち こえを おさむ)」。
二十四節気をさらに三区分した七十二候のうちのこの時期を言い表した言葉だそうです。
旧暦って素晴らしいなと、最近つくづくそう思います。

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コメント

お久しぶりです。
palletさんは実に写真がお上手ですね。アングルが本当にいいなあと思います。
そして、今日の「雷乃収声」、よくこんな言葉をご存知ですね。
もしかしたら、palletさんは学校の先生だったのかなと勝手に想像しています。

baseball Tomさん
>palletさんは実に写真がお上手ですね。アングルが本当にいいなあと思います。
ありがとうございます。褒めていただくと嬉しいです♪
写真は全くの素人なのできれいに撮ることはできませんが
何を伝えたいかが分かるような写真を撮りたいなと思っています。
  
>そして、今日の「雷乃収声」、よくこんな言葉をご存知ですね。
これは「ご存知」なのではなくて…
ヒマにまかせて、歳時記とか旧暦の言葉を集めた本で
「きょうは?」とあれこれかき集めてるのです coldsweats01sweat01
旧暦の言葉はなかなか面白いので、
これからも時々登場させようかなと思っています。

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