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南米へ④10/14 ウルバンバ聖なる谷,ピサク市場など(ペルー)

10月13日はアルゼンチン(ブエノスアイレス)からペルー(リマ)への移動と休養日。
5時間ほどのフライトでお昼前にリマへ着きました。(リマ泊)。

                watch ペルーと日本との時差はマイナス14時間

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10月14日、リマからクスコ(標高3,400m)へ1時間強のフライト後、
より標高の低いウルバンバの『聖なる谷』(標高2,700m)へクルマで移動します。

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移動の前にクスコの町全体を見下ろす丘に来ると、
さっそく痩せっぽち wink のリャマ?を連れた民俗衣装姿の少女がやってきました。
一緒に記念写真に収まって、なにがしかの収入を得ようというのです。
では、一緒に写真を撮ることにしましょうか。

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南米へ③10/10・12 ブエノスアイレス(アルゼンチン)

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは、『南米のパリ』とも呼ばれているそうです。
イグアスの滝を訪れた日の前後に滞在して、市内を少し見て回りました。

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このカラフルな町は、ボカ地区にあるカミニ―ト。
ブエノスアイレス観光で削ることのできない観光スポットです。
かつてここはブエノスアイレス唯一の外港で、
船乗りたちが舟の塗装の残りのペンキで家を塗りなおしたのがこの「カラフル」の始まりとか。

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南米へ②10/11 イグアスの滝(アルゼンチン)

飛行機の窓から、地の果てまで続く(と思えるような)ジャングルの広がりが見えてきました。

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その半ばあたりに白く光るものが見え、何やら煙が立っているような様子もうかがえます。
どうやらあれが、大地にできた巨大な裂け目に落下するイグアスの滝のようです。
煙はきっと、滝壺から舞い上がる水煙に違いありません。                              

きょうは、アルゼンチンのイグアス国立公園(世界遺産)を訪ねます。

               watch アルゼンチンと日本の時差はマイナス12時間。
                                                                                                              140000

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南米へ①

10/9(火)~21(日)の約2週間、南米はアルゼンチンとペルーを訪ねました。

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【ペルー・チンチェイロの町3800m地点から彼方に見えたアンデス山脈の一部】

国際線・国内線の合計飛行時間は、なんと51時間30分にもなりました。
ひととおりの後片付けは終わったものの、まだ、ぼおっとしています。

レポは、追々サラッと書こう(…かなぁ)。

   pencil 南米へ② へ続きます(こちらから)。

そっくりさん

何年か前に、箱根のポーラ美術館のおみやげで買ってきたマグカップ。
子どもたちから、「(描かれている少年が)おかあさんにそっくり!」と言われています。

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子どもがテーマだった展覧会で印象に残った、この怒っている?少年の絵。

シャイム・スーティンという画家の「青い服を着た子供の肖像」という絵です。
腰に手を当てて怒っているショートカットのヒト…
うふふ、言われてみれば…ほんとによく似ているかも~ coldsweats01

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                          pencil 明日から旅行に出かけます。
                              ブログも、ちょっとお休みします sleepy

10/2 吾妻小舎

森の中に、目指す山小屋が見えてきました。

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ここは、福島県磐梯吾妻スカイラインの名勝地・浄土平近くの森の中にある吾妻小舎です。

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